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「条件付きアクセス」で「ベースラインポリシー」を設定する!【M365フルクラウド環境検証 その7】

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シリーズ記事の7つ目です。M365フルクラウド環境を検証目的で構築しています。下記の記事も合わせてどうぞ!

今回は「条件付きアクセス」にてベースラインポリシーを構成します。

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条件付きアクセス

条件付きアクセスは、認証時、クラウドサービスへのアクセス時に色々と柔軟な条件設定を行えますが、「ベースとして設定しておくべき項目」ということでMicrosoftがbaseline policyを用意してくれています。今回はそれを単純に有効化します。

これらの設定によって相当強力にセキュリティが守られることになります。

ただ、やはり管理者自体をロックアウトしてしまう危険性があるので注意が必要です。

多要素認証の構成


Azure AuthenticatorでQRコードをスキャンします。

これで必要な箇所で多要素認証が利用できて大変セキュアになりました。

シリーズの次の記事はこちら!

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プロフィール
この記事を書いた人

Microsoft MVP for Microsoft Azure。「Windowインフラ管理者入門」著者。Windows系中心のインフラよりの何でも屋。エレキベースを演奏します。将棋も少しやります。ハイブリッドクラウド研究会(HCCJP)主催。最近はYouTuberです http://bit.ly/2NTCKmj

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