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エージェントの構成(エージェントから取得するログの設定)

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Log Analyticsワークスペースに接続しているエージェント(Windows, Linux)からどのようなログを収集するのかはLog Analyticsワークスペースの「エージェント構成」で設定します。

Windowsイベントログ、Windowsパフォーマンスカウンター、Linuxパフォーマンスカウンター、Syslog、IISのログの項目があり、簡単に構成することができます。

Windowsイベントログは収集するログの名前を指定した上でエラー、警告、情報のどれを収集するのかを指定します。

例えば、下記のように設定できます。

Windowsパフォーマンスカウンターも同様に任意のものを追加できます。

「推奨されるカウンター」がありますので、まずはそこから設定し、さらに追加で必要なものを構成すると良いでしょう。

Linuxパフォーマンスカウンターも同様です。推奨されるカウンターから利用すると良いでしょう。

Syslogも簡単に収集設定を行うことができます。

IISのログは収集する、しないの2択です。

以上が、エージェント構成の設定です。

必要なものを集めるように構成すればよいだけなので簡単ですね!

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この記事を書いた人

Microsoft MVP for Microsoft Azure。「Windowインフラ管理者入門」著者。Windows系中心のインフラよりの何でも屋。エレキベースを演奏します。将棋も少しやります。ハイブリッドクラウド研究会(HCCJP)主催。最近はYouTuberです http://bit.ly/2NTCKmj

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