コンプライアンスポリシーを作成して割り当てる!【M365フルクラウド環境検証 その6】

Intune
スポンサーリンク

シリーズ記事の6つ目です。M365フルクラウド環境を検証目的で構築しています。下記の記事も合わせてどうぞ!

今回はコンプライアンスポリシーを作成して割り当てたいと思います。

スポンサーリンク

コンプライアンスポリシーの作成

設定は組織毎に自由に設定することにないります。「自組織では何をもって『コンプライアンス』に合格しているとするのか?」ということをここで定義するということですね。


これでポリシーの設定ができました。

端末がきちんとコンプライアンスポリシーに準拠しているかどうかチェックされるようになりました。

これをもって、条件付きアクセスにて「コンプライアンスポリシーに準拠済みのクライアント端末のみがサービスにアクセスできる」というような条件も書けるようになります。

シリーズの次の記事はこちら!

評価

この記事はいかがでしたか?評価を是非聞かせてください。

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
読み込み中...
プロフィール
この記事を書いた人

Microsoft MVP(2014~)。現在はMicrosoft MVP for Microsoft Azure。「Windowインフラ管理者入門」という本を書きました。Windows系中心のインフラよりの何でも屋。脱原発。エレキベース, ドラムを演奏します。将棋もちょっとやります。

ebiをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
IntuneMicrosoft 365
スポンサーリンク
ebiをフォローする
Microsoft Cloud Administrators

コメント

タイトルとURLをコピーしました