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Azure LogAnalyticsワークスペース作成(Azure Monitorログ)

Azure
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ログを取り込むにはまずAzure LogAnalyticsワークスペースの作成が必要です。

LogAnalyticsを検索します。

LogAnalyticsワークスペースを選択します。

作成します。

サブスクリプション、リソースグループ、インスタンス名、地域を選択して作成します。

作成します。

作成が完了したらリソースに移動します。

今は、わかりやすくガイドしてくれるようになっていますね。Azure管理ポータルがどんどん使いやすくなっていて、とてもありがたいなと思います。

これでLogAnalyticsワークスペースの作成が完了しました。とても簡単でしたね。

あまりにも簡単なので当たり前に思ってしまいがちですが、このようなログの収集基盤を自分たちで作ろうと思ったらどのような検討が必要かを考えると、改めてパブリッククラウドの素晴らしさがわかるんじゃないかと思います。ログなんてどこまで増えるものなのかわかりませんから、「どれだけのログ容量を想定して基盤を作るのか?」「冗長性、耐障害性はどこまでもたせるのか?」「当初から最大容量を見越して基盤を用意すると無駄が多すぎるからどのようにスケールアップ、スケールアウト可能な構成にするか?」「ログの量が大量になってもきちんと検索が可能な性能をどのように担保するか?どのようなデータソースにどのようにデータを保持するか?」などなど、考えだしたらきりがないですし、うまくやるのは至難の業です。

しってますよ。監査対策でログはためてはあるけど、具体的に必要な部分を迅速に取り出すことがほぼ不可能な、そのシステム・・・。

でも、Azure Monitor, Azure LogAnalyticsを使えばこのあたり何も考えなくていいんですもんね~。本当にいい時代になったものです。Azure LogAnalyticsの価格が高いという人がいますが、それは本気で自前で環境をつくったらどうなってしまうのかを知らない人なんだろうなと思います。

というわけで、ワークスペースができましたので次はAzure上の仮想マシンからログを収集するように構成しようと思います。

下記のエントリがまとめエントリになっていますのでそちらも参照下さい。

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プロフィール
この記事を書いた人

Microsoft MVP for Microsoft Azure。「Windowインフラ管理者入門」著者。Windows系中心のインフラよりの何でも屋。エレキベースを演奏します。将棋も少しやります。ハイブリッドクラウド研究会(HCCJP)主催。最近はYouTuberです http://bit.ly/2NTCKmj

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